2006年12月24日

出産シーンを見る!

って言われると皆さんDVDとかビデオのグロいの想像してます?


いいえ。そんなもんではありません


金曜日、友人の出産に立ち会ってきました。

今は、立ち合わせてくれた友人にとても感謝しています。



友人は、「助産院」で出産を希望していたので、「立会い出産」が

家族以外でも出産本人さえ良ければOK。

出産スタイルもなんでもOK


水中出産。畳の上で出産。ベッドの上で出産。トイレで出産。立ち出産・・・


凄いなぁ・・・と初めから思っていましたが・・・


いざ、立ち会ってみて・・・どうしていいのか解らないexclamation×2exclamation×2


普通の立会い出産といえば、旦那さんだって頭の後ろに立って

生まれてくる瞬間を一緒に味わう・・・程度でしょう?

先ず、出産の瞬間に、普通は見てはいけないソコを写真でとる。

思わず看護婦さんに「はい!お友達写真係りね!」と言われて

ままりんタジログ。



次に、いざ出産!

看護士「はい!いきんで!上手!ほら!頭が出てきましたよ」

看護士「おでこができてからねぇ!」

看護士「おめめが出てきたわよ」

看護士「はい!頑張って!お鼻がもう少し・・・はい!口もでた!」


首から上がスッポリ出てきました。


(ちなみにこの自然分娩、最近当たり前にある作業の、出口を切る作業が無いんです。あくまでも自然に伸ばしてきらずに分娩をするんだそうで、きったらすんなり出そうなのに、出なくて、頭が出てきたり引っ込んだりを繰り返すので、かなりつらい)


そして、四つんばいの状態で出産していた友人に向かって

その体制その状態から看護師さんが「はい!後ろに起きて!」


えっexclamation 起きるの!この状態でexclamation&question


火事場のクソ力と言いましょうか・・・最後の力を振り絞ると言いましょうか・・・

その瞬間って思いもよらない力がわくことは確か・・・


その体制から起き上がり、看護士さんと自分とで頭だけ出た赤ちゃんを

そのまま引っ張り出し、そのまま抱っこで後ろに倒れこむ・・・ハートたち(複数ハート)


赤ちゃんの誕生です


その後、へその緒がついたまま、

「写真!写真!」と・・・・ひたすら写真撮影をし、

少々落ち着いてから、ゆっくりとへその緒のハサミいれ。

この作業・・・パパの仕事exclamation&question


ママから離れた赤ちゃんは、パパカンガルーといって、

裸のパパの上半身に抱かれるんです。


唯一この世紀の瞬間の笑い話は、赤ちゃん生まれて最初にすったオッパイが


パパのおっぱいだったこと!わーい(嬉しい顔)


ママりん・・・・凄いものを見せてもらってしまいました。

本来、助産師さんとか医者とか看護師さんしか見れないんでしょうが

自分も出産をしているのでとても見たかったんですが・・・

感動のあまり、産まれた時は泣けました。

自分の出産ともシンクロし、凄く凄く嬉しかった。


でも、見ていて思った感想は、


どんなに伝えたくても、あの痛さと産後の感動の重さは、

出産した人しかわからない・・・


立ち会ってもらって半分くらいは解ってもらえるかな。

実際に出産してるほうは見てる人が思ってる以上に痛いどんっ(衝撃)

でもその感動も語れないくらいの感動です黒ハート


最後になりますが、彼女の母子手帳には、

「夫、友人立会いのもと自然分娩」と書かれているそうです。

お互いに一生忘れないんだなぁと、思いました。


女性って凄いなって思いました。神秘的でした。

それって普通じゃなくない?って思ってる人もいると思いますが、

私は皆見るべきだと、思いましたね。


あなたもそうやって産まれて来たんですからるんるん



































posted by ママ at 23:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。