2008年11月10日

記念日はリッツカールトン

今年の結婚記念日はリッツカールトンexclamation&question

始めて東京ミッドタウンを散策がく〜(落胆した顔)
子供の木のおもちゃが1万円
ショーウィンドウに飾ってあるダイヤの指輪が1000万円ぴかぴか(新しい)
Kcoの婚約指輪が3000万なのはこの界隈にお住まいのかたがたには
「え?ふつうじゃない?」だったのだと悟った現実ですわーい(嬉しい顔)

うわぁ〜ぴかぴか(新しい)と思える庶民で良かったと思ったウィンドウショッピングぴかぴか(新しい)

さて、そうは言っても結婚記念日は1年に一度のセレブな日。
と勝手に決めてるママわーい(嬉しい顔)
折角東京にリッツが出来たのだから、宿泊せずとも行って見たいかわいい

という単純な思いから予約してみたのだった。
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ピカピカの東京を眺めるまりりんるんるん

さて、そんなこんなでお料理が・・・・もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
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ゴミしか残ってませんがく〜(落胆した顔)
またしても食っちゃったがく〜(落胆した顔)


ところで、ママがリッツを選んだ理由ですが、単純に行ってみたかったのが80%で、
20%はリッツの有名なホテルサービスを客観的に見てみたかった。

予約の際に「お席は既に予約が入っているので、窓側のお席がご用意できないかも知れませんがよろしいですか?」といわれたので、とうぜん「結構です。」と応えました。
「このたびのご予約は記念日などでご利用ですか?」的な質問をされたので、なるほどぉと思いながら「結婚記念日です」と回答。

さて、その結果のサービスとは、普通のサービスが
普通に行き届いていて滞りなく行われるのはあたり前で、

1、窓側角席。つまり良席。
2、結婚記念日に対する心遣い

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おぉexclamation×2 デザートのプレートは予測範囲ですが、スタッフからの
直筆のお祝いカードは想定外。
誰も顔と名前が一致居ないのに何故か嬉しく、取っておこうと思える黒ハート

3、入り口で会ったお姉さんが、帰りに「●●様」と名前で呼びかけ、
  「まりりんちゃん」と名前で話しかけたこと

システム的にそういう風になっていたとしても、そういうシステムに
している事がリッツなのでしょう。
「お客様」ではなく名前で呼ぶ。重要なことですねわーい(嬉しい顔)

最後には抜かりなく宣伝を含んでいました。
「お子様対象のアフタヌーンティーを開催しておりますので是非」

どんっ(衝撃) リッツでお子様対象のアフタヌーンティー喫茶店
どんなセレブなお嬢様の集まりなんだたらーっ(汗)
覗いてみたいが参加したくない微妙な会合ふらふら


そんなこんなで、無事9周年の結婚生活を終え、10年目に突入しました黒ハート
家族みんなでやいのやいのいいながらこの日を迎えられた事と、
9年頑張ってきたママとリッツよりも上等のパパのサービスに乾杯〜バー

そして、両親の結婚記念日を友達と一生懸命にお花を作ってお祝い
してくれた優しい娘と幸せな両親にもう一度乾杯〜ビール
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お金で買える高級サービスと、
お金で買えない高級サービスを、一晩で味わったママよりるんるん



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posted by ママ at 11:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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