2009年10月05日

デザインする

今年、結婚10周年を迎えることになりました。
10年なんてあっという間なんですよね・・・ビックリですぴかぴか(新しい)


10年目といえば・・・スイート10ダイヤモンドぴかぴか(新しい)じゃないですかかわいい
宝石といえば我が家は本業じゃないですかかわいい

むふふ・・・

というわけで、かねてからしつこく根回ししていた
「スイート10には1.0キャラのダイヤ・・・1.0のダイヤ・・・」

は、残念ながら却下でしたもうやだ〜(悲しい顔)
が、実はその何倍も価値のある石をいただきました黒ハート


「アレキサンドライト」ですわーい(嬉しい顔)

知ってる人は結構「ツウ」ですよ。

この石は・・・
ロシア帝国皇帝ニコライ1世に献上され、この日は皇太子アレキサンドル二世の12歳の誕生日だったため、この非常に珍しい宝石にアレキサンドライトという名前がつけられた。また石が反射する光に赤色要素と緑色要素の両方が平均的に存在し、青みが強い光線の元では青色系の色を、赤みが強い光線の元では赤色系の色を反射するためである。産出量が少なく、非常に高価。人工のものも作られているが、製造費が高いためほとんど市場には出回らない。透明度、変色性ともに上質のものがまれにみられる。青みを帯びた緑色に変色するものには、特に高価な価格がついている。(bywiki)


以下省略わーい(嬉しい顔)


つまり王族の石であるらしい。


ならば、その石の由来に合わせたリングの形を・・・
自分で決めたいexclamation×2

というわけで、我がデザインをジュエリー製作時代の私の師匠でもあり、
当然パパの師匠でもあるお方に原型をおこしてもらった黒ハート
最初に王族の証として、クラウンかティアラをイメージしました。
そこに「王家の紋章」をセンターに・・・

予断ですが、王家の紋章読んだ人居ますかぁ〜?
私は高校時代にはまって読みましたるんるん

んで、決まったデザインは「ティアラ」ですぴかぴか(新しい)


20091005design1.jpg


デザインもサイズも何から何まで完全フルオーダー状態なので
石の枠のサイズもぴったり

20091005design3.jpg

さかさまに見ても悪くない

20091005design2.jpg

石は、今白熱灯の下に見てるので紫に見えますよね?

20091005design4.jpg

この石、外に出ると綺麗なブルーグリーンになります。
しかも、クラックなしのくすみなし。変色も綺麗で大きさ0.6ct
真に手に入らないとされるアレキですがく〜(落胆した顔)


え?いくらになるのかって?
それは出来上がってからのお楽しみ黒ハート



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posted by ママ at 10:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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