2009年11月18日

入院しました

べりぃちゃんが入院もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

7歳の犬はシニアの仲間入り・・・
何があってもおかしくは無いですけど・・・

このごろ偏食がひどくて、運動能力もめっきり衰えそんな急に老化?
と思っていたところ・・・

ある朝突然失禁。っていうか歩きながらいきなり垂れ流し、
ご飯食べてるのに食べながらジャートイレ

明らかにおかしいです。即、病院に行きました。

20091118berry1.jpg

WBCの数値が以上に高い。去年ママが不明熱に悩まされて具合が悪かったときと同じ
確かに何かしらの異常を認める数値たらーっ(汗)

結局、「子宮蓄膿症」が発覚。
♀犬は、子を産まない場合は避妊手術をしないと婦人科の病気になることが
かなり多いと聞いていた。

今思えば思い当たる節はいくつかある。
1年前の生理の時にいきなり出血しなくなって、やはりお医者に確認
したところ、急に出血しなくなることは普通でもあり、出血が止まらない
場合は婦人科の病気の疑いがあるといわれて以来、あまり気にしてなかった。
でも、今思えばその頃から少しずつ悪化してたのだろう・・・

子宮全摘完了。
20091118berry2.jpg

左にあるのが100円ライター手(グー) 比べてみてください。摘出物が子宮です。
犬の子宮、本当の大きさはこのライターと同じくらいが標準だそう・・・

あ〜あせあせ(飛び散る汗) いつも元気にしてたけどかなり苦しかっただろうに・・・もうやだ〜(悲しい顔)
子宮というと人間の逆三角形のものを想像しますが、犬の子宮は細長いU字型。
多胎妊娠するんですから当然人間みたいな形ではありません。

それにしても・・・
この腫れぼったい子宮の中身は全部「膿」だそうです。
これらが内臓を圧迫して、食欲が無くなったり失禁したりするそうです。
自分の子宮が3倍くらいに膿で腫上っていたら・・・ふらふら


7歳で気が付いてよかった・・・
10歳過ぎたら危なく手術も出来ないところだった・・・もうやだ〜(悲しい顔)がく〜(落胆した顔)
検査の前、おっぱいが出てるから想像妊娠かもexclamation&questionといわれ、
犬でも想像妊娠するんかexclamation&questionと驚きました。

べりぃ、お願いだから長く元気でそばに居てね黒ハート


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posted by ママ at 10:38| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | べりぃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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