2012年09月25日

日本ジュニアバレエ オーディション受験

まりりん、夏に始めてのコンクールを受けて、

バレエの第一歩を踏み出したばかり。グッド(上向き矢印)


世の中には既に沢山上手な子が居る中での小さな第一歩。

それでもまりりんにとっては、飛躍的な大きな一歩でした。

しかし、最近は日本でも菅井まどかさんが、ローザンヌで優勝するなど

日本人バレエリーナも多く世界に出て行くようになりました。

海外留学なんて当たり前の時代・・・もうやだ〜(悲しい顔)


9月23日に、まりりんバレエの世界のようやく二歩目を踏みました。

日本ジュニアバレエ(JJB)のオーディションを受けました。グッド(上向き矢印)


こちらのオーディションは、スタジオの先生から推薦を貰わないと受けれません。


折角推薦を戴いたチャンスなので断る理由もなく、

受験することにはしたのですが・・・あせあせ(飛び散る汗)


日本ジュニアバレエは、日々のレッスンの応用編で、

故橘先生が作られたバレエの可能性を生み出すためのスクールです。

AMスチューデンツなどもそうです。


でも、よく考えたら、まりりんはとてもそんな難しい応用編を

踊るような器ではありません。バッド(下向き矢印)

毎日毎日3万回以上同じ注意を私にされて、挙句先生にも同じことを言われるという

まったく成長の無い様子。

それでも、チャンスを貰い、どんなレベルでみんなが受けに来るのか見て

本人なりに収穫した物はあるのでしょう。手(チョキ)



踊るということが好きであることに変わりなく。

悔しいという気持ちを少しは感じ、

普段のレッスンに対する向き合い方がちょっと変わり、

3万回言われたことをやっと気にするようになった。


今回のオーディションは、彼女にとって意味のある敗北だった。

ま、そうでなければ今回受けさせた意味が無いんだけどねわーい(嬉しい顔)


今回受かるなんて、私も先生も思っていません。

その、本人の意識を向けさせるための経験という受験。

目的は果たされたようです。

それでも今回のチャンスをまりりんが貰ったということは、

先生はこの先のあなたの成長に期待しているからです。

今がトップでなくても全然大丈夫。


まだ、これからだよまりりん。

意味のある敗北に、かんぱーいビール



.











posted by ママ at 11:14| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | まりりん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は4年前小学5年生の時に合格しました。
Posted by at 2013年04月29日 23:42
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