2006年12月27日

急性副鼻腔炎

って、何?と思っていませんか?


■ 副鼻腔炎(ふくびくうえん)って何?


ウイルスや細菌による急性上気道炎(かぜ)に続いておこる副鼻腔の粘膜の炎症をいいます。殆どは少なくとも4週間前後までの治療で治る急性副鼻腔炎ですが、症状が続いたり、そのままで、固まってしまうと、慢性副鼻腔炎(蓄膿 ちくのう)になります。



■副鼻腔って、どこ

副鼻腔は4種類有り、目と目の間にあるのが篩骨洞しこつどう、おでこにあるのが前頭洞ぜんとうどう、頬の下にあるのが上顎洞じょうがくどう、鼻腔の奥にあるのが蝶形骨洞ちょうけいこつどうといいます。全ての副鼻腔は小さな通路で鼻腔びくうとつながっています。


■急性副鼻腔炎ってどんな症状?


風邪をひいたあとなどに、
1)頭の痛み、頭の重い感じ
2)頬の痛み、歯の痛み、目の奥の痛み
3)臭いのある鼻汁、膿みのような黄色い鼻汁
4)鼻づまり
など


と言う訳で、蓄膿のちょっとかわいいくらいのものです。


・・・かわいくありません。


痛い!!!


上記症状全て出ていますが、何が痛いって、


頭痛、 頬の痛み、歯の痛み、


顔の中心部から頬、頭、歯に向かってグググググッと・・・

出産の陣痛の痛み見たいな・・・

寝れない。


超痛い!


皆さんも、風邪をあなどらないでね!

私は風邪からなりました。










posted by ママ at 11:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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