2007年07月11日

裏の畑でポチが鳴く♪

裏の畑でポチが鳴く 正直じいさん 掘ったれば
大判小判が ざくざくざくざくるんるん

というわけには行きませんが、

ひぃばあ(曾祖母)の家の庭の畑で、野菜採り手(チョキ)
まりりんの曽祖父母は、昨年までは数反の土地を借りて
本格的に畑を営んでいましたが、曽祖父が体を壊し、歩くのも
ままならなくなってから、辞めてしまいました。
その後、多少の野菜を自宅農園しているのです。わーい(嬉しい顔)
farm4.jpg

まりりんは、自分より背の高いキュウリの畑に行って、
「キュウリは棘が痛いのexclamation」と、グランマ農園で学んだ
教訓を語っていましたわーい(嬉しい顔)
farm1.jpg  farm3.jpg

曾祖母にトマトの話を一生懸命聞くまりりん。
都会に育つとなかなか味わえない田舎の風景を、ママも子供のころ
やったなぁるんるん と、暖かく見守るのでした黒ハート
孫は可愛いそうですが、
曾孫はもっと可愛いそうですハートたち(複数ハート)
farm2.jpg


posted by ママ at 11:05| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まりりんちゃんにとっていい経験ですね。
それにしても!
曾おばあちゃんと曾おじいちゃん、
まだご健在なのですね。さすが〜〜。
確かに、パワフルで逞しいままりんさんを
見てると長寿の家系だという感じは伝わってきますよ。
Posted by にゃんこ at 2007年07月11日 20:50
子供にはやっぱり本来の人間の生活というものを受け継いで行きたいものですね。
都会に育ったママは、自分が子供のときに体験した「畑でもいだトマトは美味しい」という記憶が、いまだに離れません。
八百屋で買ったトマトの味しか知らない子供には育って欲しくないと、思います。

ちなみに、パパりんの家系は長寿家系です。
ママの方は、曾祖母が87歳で曽祖父が77歳です。(といってもマリリンからみての曾祖父母なので、ママの祖父母です)
まだまだがんばって欲しいですねぇ♪

そうそう、この年齢の差は大きな意味があるんです。
ママの本当の祖父はママが生まれるよりとっくの昔になくなりました。
戦時中の特攻隊という今は戦争映画か歴史でしか学ばない日本に貢献した一人です。
というわけで、今の祖父は祖母が後から嫁いだ若い旦那さんなんです♪
やるなぁ、ばあちゃん!!
Posted by ままりん at 2007年07月12日 10:13
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