2008年02月18日

救急医療に物申す

散々なバレンタインデーを送った・・・

2月13日、友人あいちゃんと食事をし、帰宅・・・
夜、11時くらいに急に体に発熱を感じ熱を測ったらまだ37度、
しかし、体の寒さといい芯の熱感といいこりゃぁやばい!
と、とりあえず自宅にある薬を飲んで寝る。

2月14日、朝から38.5度を超える熱でお休み。
とりあえず行きつけの病院にパパに連れて行ってもらう。
高熱と腹痛を訴える。じつは、2月12日に子宮がん健診を受けていて、そっちからの
疑いもあるので婦人科を受診しろと言われて、一先ず
風邪薬をもらって帰る。

同日夕方・・・パパがおかゆを作ってくれた。
が、その間ママはお腹が痛くてベッドをのた打ち回り・・・
おかゆが出来たころには最高潮に具合が悪かった・・・
見かねたパパが救急車を呼び、お世話になる事に。
39度を超える熱と、88・55の低血圧に、腹痛。
産婦人科と胃腸科のある病院を転送してもらって、
最終的に点滴をして入院を断って帰宅・・・

2月15日近所の総合病院に行く。
ウイルス性胃腸炎」と診断。


救急車に初めて乗りました車(RV)
至れり尽くせりで、救急隊のなんて親切な事・・・黒ハート

それに比べて、救急医療の現場は最悪がく〜(落胆した顔)
あれじゃぁ救急医療が問題になるのがよーーーーくわかるたらーっ(汗)
最悪だ。

そして、婦人科系の救急で25件たらいまわしの現実が
目の当たりにして良く解ったあせあせ(飛び散る汗)
本当に酷いんだって救急隊の人も言ってた。

結局、子宮がん健診を受けた婦人科に最初に送ってもらったが、
そこは元々救急は受け付けていないので救急対応がわからないのか
救急車も救急隊も転送のために待ってるのに、一般患者と一緒に
待たされたexclamation&question どーいうことexclamation&question

2件目の総合病院で胃腸を見てもらった病院では点滴を受けた
おかげで翌日には熱も引き大分楽にはなったが、
胃腸炎だって言っておいて、薬の1つも出してくれず、
「昼間じゃないと検査は出来ないから入院するか、明日自分で
病院に行って。」

と言われた。

結局、子宮がん健診の結果は問題なかった。
と言う事実と、
解熱剤と抗生剤と痛み止めの点滴を受けた。
という結果。
胃腸炎だったからいいようなもんだけど、腹膜炎だったらどうなのexclamation&question

しかも、2件目の総合病院の医者たちの会話。
事務員「救急受入要請です。熱が出てこん睡状態らしく、問いかけても起きる
    気配が無いので脳性麻痺になってないか家族からです。」
看護士「それは声掛けたら返事はするの?」
事務員「返事はするけど起きないそうです。」
看護士「(笑)それ寝てるだけでしょう」
医者 「(笑)そりゃぁ寝てるんだよ(笑)ベッドが空いてないから
    他に回してくれる」
事務員「わかりました」

それって・・・
家族は脳性麻痺が心配で救急車呼んだのに見もせずに転送?
しかもさ、さっき私に入院したら?っていったんだからベッド
あいてるじゃん!私断ったんだから!
ちょっとぉ?がく〜(落胆した顔)

なんともいえない会話を耳にしましたちっ(怒った顔)

ちなみに、意識のある私は、救急車の無線で自分より状態の
悪そうな人に救急車の要請がある無線を聞いて、
「私より、そっちの人の方が救急車必要・・・」
と、自分も動けないのに心の中で思いましたわーい(嬉しい顔)
救急車はなるべく使わないようにしましょう黒ハート


さて、バレンタインデーに何故かおかゆを作る羽目になったパパ。
チョコはいつあげましょうかねぇわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)




.










posted by ママ at 12:09| ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大変だったのね。もう大丈夫??
それにしても救急医療ってホント酷いんだね。
医療スタッフを攻めたいところだが、
これは国の問題だね。
Posted by くま犬 at 2008年02月18日 19:12
きゃ♪ くま犬さん♪

いあぁ本当にこんなもんなのかとがっくり。
TVドラマのような親切な話は現実には転がっては
居ない模様。

確かに、救急になるような妊婦さんとかを受け入れて
もしも万が一のことがあったら救急で受け入れた病院が
訴えられたりするので、病院側もそれを考えて受け入れない
ケースが多いらしい。
そんな・・・

最近救急受入病院に対してや医者に対して国から対価が払われる
仕組みになったけど、あんなもんじゃきっと変わらないよね。
日本の医療の考え方を変えなきゃきっと駄目だと思われる。

そして、結局胃腸薬が功を奏して元気満開です♪
Posted by ままりん at 2008年02月19日 10:28
うわわ〜大変だったんですね。
救急医療が問題になるのって、病院や人が少ない地域の話かと思ってましたけど、そんなことないんですね。

ご近所だけに…怖いです。
ホント病気にもなれないわ…。

短期間で回復されて、よかったですね☆
原因はわかりませんが、毎日忙しいシワ寄せがくるんでしょうね…。
Posted by chihiro at 2008年02月19日 14:37
chihiroさん

ありがとうございます♪
ちなみに、タワーズの中のクリニックから、
記念病院にも行けなかったんです(ノ_δ。)
目先の記念病院に断られて、戸塚の方へ転送されました。

転送騒ぎって、むしろ病院が多い場所ほど
責任のなすりあいをしてるように思われます。

気をつけましょうね♪
Posted by ままりん at 2008年02月19日 14:57
おつかれさんでした
おそらく原因は『遊びすぎ』です
久しぶりの雪遊びで疲れがたまってたところで
免疫が落ちて罹患したのでしょう

消化器系がナイーブだからツラさは良くわかるわ〜
急性大腸炎になった時はヤバかったもんなぁ

でも癌がなかったのは良かったねぇ


ママリンを否定するつもりは毛頭ないが患者側のモラルの低下も紛れもない事実
消防士の友人が3人いるが(みな東京ね)どうしようもない患者も多いんだって
それで救急車が足らなくなる

素人はどこからどこまでが救急車呼んでいいものか判断できないけどね
まぁオレとしては生命の危機を感じたらと思ってる

受け入れ側はマスコミの情報しか知らない(捻じ曲げられてる可能性あり)ので分りませんが産科医は減ってるんだってね
産婆さんが大量復活すればいいのかな?

もう社会復帰したのかな?
長文で申し訳ないっす
Posted by きっし at 2008年02月19日 23:38
きっしさん

ありがとうございますぅ♪

>おそらく原因は『遊びすぎ』です
(・。・; アハハ…
遊べばストレスは発散されるが体が持たない・・・
年は取りたくないっす(笑)

>どうしようもない患者も多いんだってそれで救急車が足らなくなる
それよく解るわ。
だって、救急車慣れしちゃったら絶対に楽だから呼ぶんだよ。
だけどさ、やっぱりなるべく乗らないようにするべきだよ。
誰が急患なのかなんて判断しにくいけど、明らかに
お前じゃない!って人も救急車呼ぶからね・・・

>産科医は減ってるんだってね
産科って、生命の誕生だから死ぬ人面倒見るより一見
よさそうだけど、その分必ずなにかあったら偉い事になる。
っていうんで、リスクの方が大きいらしいよ。
なもんで、私の周りにも危なかった人や医療ミスされた産婦
が実は沢山居るんだよ。
そうそう!
産婆さん増えてる!!!いいことだ♪

>もう社会復帰したのかな?

全開です!
ありがとう!
以前よりガツガツ食ってます!
d(o'(ェ)'o)b イエーイ

・・・今年はまた大腸内視鏡検査だ・・・
やだなぁ。



Posted by ままりん at 2008年02月20日 10:36
ママさん大丈夫ですか?
ウィルス性胃腸炎、大変だったですねぇ。
ホノルルのホテルで読んでびっくりしました。
ママさんアクティブだからなぁ。
たまには体を休めてくださいね。


医療に携わってる人達ってあまりに日常的に
急病人に接するから麻痺してしまうのでしょうね。
と同時にそんな状況でも冷静になれるように鍛えられる
のでしょうね。
でも、会話の内容には気を遣ってもらいたいものですね。
救急医療の現場は過酷ですよね〜。
産婦人科医も数が少なくてほんと大変だそうです。
私の親戚は医者が多いのですが、24時間近く
の労働を月に数度は強いられてて体はぼろぼろなんだそうです。従姉妹が産婦人科医(研究医+臨床)ですが、
とにかく医者の数が足りなくて結婚する暇もないくらい忙しいのだそうです。
この状況、どうにかしないといけないですよね〜。

それにしても、優しいダーリンですね。
ラブラブでなによりです。
ゆっくり休んで無理はしないで下さいね。

Posted by にゃんこ at 2008年02月21日 23:38
にゃんこさん

おぉぉ!
この記事がホノルルで読まれているなんて国際的♪

思えば思うほど、考えれば考えるほど、
原因は子宮がん健診ではないかと思われます・・・
ま、今となっては何もかもがなぞですが。

医者の不養生という言葉がありますが、
医者ほど自分に時間を裂けないんでしょうね。
現代の医者は過酷な仕事だと思います。
やってもやっても後を絶たない。

それにしても本当に医者が少ないんですね。
しかも、こんな世の中じゃ医者のなり手も減ってしまうのでは・・・と思ってしまいます。
いい医者ほど早死になんてことになりかねません。

先日某TV番組に、千原兄弟がでていて医者の話をしていました。
議論はそもそも医者だったのですが、
千原の兄って事故って整形してるじゃない?
かれが事故にあったとき、病院には行ったものの、
医者が手が空かずに、重症なのに2日間そのまま放置されたそうです。
で、いざ手術の段になって自分に聞こえていた医者と
看護婦の会話が、やっぱり能天気な会話だったらしく、
当時、江口洋介の救急医療のTVドラマがやっていて、
看護婦はケラケラ笑いながら
「先生そんなんじゃ江口洋介にはなれませんよ〜」
と言っていたそうです。

医者も人間ですから楽しく仕事をしていただくのは結構
なんですが、せめて患者が目の前に居る時くらいあ
口の利き方には気をつけて欲しいような気もします。

といっても、前のコメントのきっしさんじゃないですが、
患者の質も悪いですよね・・・
残念ながらこっちの方が実は目に付きます。
Posted by ままりん at 2008年02月22日 13:43
救急医療の現実を扱った動画があります。

NEWS ZERO「救急崩壊」1日目
患者を断らざるを得ない「受け入れ不能」の実態。
http://www.youtube.com/watch?v=Bua7R0bQioo

NEWS ZERO「救急崩壊」2日目
経営不振で「2次救急」が次々と撤退、「2次救急」レベルの患者が「3次救急」へ…。
http://www.youtube.com/watch?v=sQ7ufv7bfzM

NEWS ZERO「救急崩壊」3日目(1/2)
夜間救急に多数の患者が押し寄せパンク状態、その多くが、救急医療が不要な「軽症患者」。
http://www.youtube.com/watch?v=akEbC5khXKE

NEWS ZERO「救急崩壊」3日目(2/2)
「私たちの病院を守ろう」と立ち上がった市民。
http://www.youtube.com/watch?v=8VQlgK3UgQQ

上の動画を元に記事を立てました。
よろしかったら読んでみて下さい。
http://punigo.jugem.jp/?eid=453
Posted by 都筑てんが at 2008年03月31日 04:37
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