2011年09月09日

漢方薬

最近、漢方薬にまたはまってる。


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って漢方が好きなのかって言うと、子供の頃は大嫌いだった。

でも、その私が効果のほどは子供の頃から身をもって体験してる。

だが、これも医者に左右される。



私がにきびで悩んでいたのを覚えてる人いるでしょうか?


ニキビ.jpg


この顔、突然始まって原因不明で、2年治らなかった。

その間、内科に通い皮膚科に通い、抗生物質を2年間処方され、

塗り薬を処方され・・・

抗生物質2年っていつ終るんだよ。いつよくなるんだよ。

原因は分かってるのに根本的な治療ではなくて出てるにきびに対しての

治療だけで今後よくなるわけないよな・・・


と、わが身を熟知してる私としては、医者が言ってることは間違ってないが、

でもこいつらじゃぁ治らない。



と、あきらめて、、、、、、、

実に面倒くさいのだがこの年になって再び漢方の医者に通うことにした。

この医者、はるか隣の隣町。。。。


ちゃんとした医者をまた探すのはもう無理。

だが、幸い両親が私を子供の頃漢方で助けた経緯があって漢方には煩い。

その両親がいいという医者だから良いのだろう。



行って見た。

毎月通って、薬もあうものが見つかるまで変えていく。

そうやって先生と話をしながら薬を調合してもらい、煎じてみたり

沢山飲んでみたり・・・


約半年で私の体に調合があうようになった。

その薬を飲み続けて4ヶ月。


110909_1105~0001.jpg


ニキビは見た目に分かりやすい。

もし、同じ現象が内臓・脳内・血管などで起こっているとしたら?





私は子供の頃、アレルギーがたくさんあり、アトピーがひどく、体が弱かった。

お蔭様で今の私を見てそう思う人は誰もいない(笑)




アトピーの子供を見ると思わず「漢方・・・」って条件反射のように

言いたくなるのは確か(笑)



あとは、信じてみるしかないんだけどね〜手(チョキ)





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posted by ママ at 11:31| 神奈川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

ウサギの眼

ママの眼がうさぎちゃんに・・・



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2度目ですね。

今回は量が少なくて下だったので、見た目がそんなに酷くない。


最初になったときは、白目が血溜りになってて、驚きました。

充血じゃなくて、血なんですよ。


血で真っ赤なの。


しかも、前回は上側がなったので、だんだん血が下がってきて、

普通にしててももう真っ赤でみんながおどろいたふらふら


でもね。

あわてて医者に言ってみればなんてことはなく、、、、、

毛細血管がちょっと切れて見た目が凄いことになってるだけなんだって。


良くあることなんだって(笑)



さす目薬もないんだよわーい(嬉しい顔)


だんだん広がって、だんだんとなくなるんですって。


今回は発見したとき大分下だったから見えることはないな。

って思ってたら、あら不思議。

やっぱり血が下がってくるのではなく、血流に乗ってるんですね・・・・

前回は上だったから血が下がってきて、今回は下だから見えないと思っていたら、

血が上ってきたがく〜(落胆した顔)



結局は、血液って黒目に向かって流れていて最後は黒目のふちまで血が移動し、

そこから拡散されて、茶色くなって消えていくんです。



最初は驚きますが、あんまりあわてなくて大丈夫。

でも、他の原因があると怖いから一応お医者さんには行きましょうねぴかぴか(新しい)



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posted by ママ at 10:22| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

両側中大脳動脈・・・その後

さて、そろそろ退院して1ヶ月がたつパパのお話。

最終回となることを願う手(パー)



先週、最後の検査を行いました。
脳血管に点滴と注射で、負荷をかけて血管を開いた状態で血量の検査を行う。


検査当日は検査の薬などの影響で手足がしびれ非常に調子が悪かったのですが
結果は・・・



問題ない手(チョキ)



よかったわーい(嬉しい顔)



何の問題もない一般の人とは違いますが、いま手術をするような
重症ではなかった。

ただ、今後もその爆弾を抱えていくことに変わりはない爆弾



いまは手術しないし、今は薬が効いていて症状もない。



危険だなバッド(下向き矢印)


あとは、これからの本人の生活しだいという賭けです。



今日、主治医とも話をして同じ結論。




これからは薬を飲みながら定期的に検査を受けて悪化しないように
生きていくことが大切です。




発祥から1ヵ月半。

1年くらい経った気分だよ(笑)






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posted by ママ at 10:53| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

退院と不安

パパの退院が決まりました。

14日月曜日です。


が、


いいから退院するのかというとそうではない。
だから駄目なのか?というとそうでもない。

新しく先週脳の血量の検査をして今日結果が出た。

2011020102.jpg

これ、病院食レストラン
味と食材にはかなりあたりはずれがあるらしいよわーい(嬉しい顔)


結局爆弾は爆弾のまま爆弾 処理班はいなかったバッド(下向き矢印)
不発の爆弾は薬という水を常に流し込んで、何とか爆発しない様に
遠くから様子を見るべし手(グー)


入院してからは別にこれといった処置は結局していないが、
一過性の発作はおさまった。今はあえて普通。


退院したら元の生活が待ってる。



結局、仕事だってやらなきゃならない。
仕事のストレスというのは抱えてるのはパパだけではない。
世の中にはほんとにそれから逃げるために死んでしまう人は今沢山居る。

多かれ少なかれ経営者は今みな同じ問題にぶつかってる。
抱えてきた責任が大きくてもソコからは結局逃げられない。

少し負担を軽くしてそれでも生きていくためにはみな自分がやれることを
模索しながら生きているのは間違いない。


考え方を変え、
生き方を少し変える。


簡単なようで男の人には特に難しい。


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これからの食事スタイル(笑)
それすら多分モチベーション落ちてる。

酒が飲めないからどうした?
今まで美味しいもの食べてきたからなに?
ちょっとスタイル変えればまだ何でも食べれるじゃない?
体もまだ自由!
激しいスポーツができなくても・・・元々しないし(笑)




自分じゃないから何とでも言えるって言われてしまったらもう何も
かける言葉はない。



いっそのこと倒れたのが私なら良かったのにダッシュ(走り出すさま)






















posted by ママ at 00:33| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

両側中大脳動脈狭窄症

心臓が痛くてブログを書く気分にもなれなかったのですが・・・
ご報告いたします。


大脳半球の多くの部分を栄養する中大脳動脈が狭窄する病気です。
多くの場合、動脈硬化が背景にあることが多いのですが、
何故か、大きな脳梗塞といった症状を出さずに、偶然発見されたり、
軽い一過性脳虚血発作で診断されることもあります。


パパはこの中大脳動脈狭窄症による、一過性脳虚血発作でした。



片側のみにこのような病変がある患者さんだけでなく、
うちのパパの様に両側にそのような病変がある患者さんもいます。

そう。両側が狭窄してるんです。


これは他人のものですが引用。
image.jpg

この黄色い部分から右が中大脳動脈。
たまたまこの画像で狭窄が起きてる所は
パパがなってるところほぼ一致。こんな感じです。



この場所を手術する方法は、バルーンか、ステンド。
でもそれはリスクが大きいためやらないといわれました。
理由は細かくなるので省略。


ですが、

こんな画像もあるんです。
MCA_PTA1.jpg

中大脳動脈狭窄に対する血管拡張術
「径2mmのバルーンで十分な拡張が得られました。」



この病気、動脈硬化などの原因が主に疑われ、血管が
バルーンをやることによって破けて脳出血を起こすリスクがある。
だから今回の医師はやらない。


でも、、、、、


こんな画像みてしまったら39歳の若さの血管が
その手術がそんなにリスキーなのか・・・


どデカイ爆弾爆弾の、導火線には既に火がついており、
その爆弾を頭に抱えてパパはこれから生きなければならない。


その導火線の長さがあとどのくらいあるのか?
それは誰にもわからない。



さらに、この病状が進んでしまった場合起こりえることは
右半身不随が一生続く障害者になることであり、


残念ながら死ぬことも許されていないらしいバッド(下向き矢印)



手術をしないということは・・・
薬の投薬で様子を見るということは・・・
単純にこの医師の意見だけで決めれるのか・・・



それでも、もしものときは?
中途半端に障害者になったら?
パパの会社は?
私たちの生活は?
まりりんを守るには?



私がすべき決断は・・・もうやだ〜(悲しい顔)











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posted by ママ at 16:02| 神奈川 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

誤診

行ってきましたよ。別の病院。
結果から言うと入院です。


ですが、誤診であったことが発覚がく〜(落胆した顔)

意味が解らんexclamation&questionったく。


「もやもや病」ではないそうです。

医「MRIの結果から言うとこの状態でもやもや病だと診断するのは間違ってる
  これはもやもや病ではありません」
医「脳梗塞もまだ認められません。
  ですが、こことここ(左右の同じ場所)の血管が見えないくらい細い。
  ココが詰まったりするとこの先(右)は運動神経なので、
  今回右半身が麻痺したのと同じで一生半身不随になることは確定です。
  更にこっち(左)は視神経と言葉。目が見えなくなったり話せなくなります
  両方つまったら、何も出来ません。なぜならこの血管が脳の細部に血を
  送る重要な血管だからですね。」

  これでも大分省略。


医「入院をお勧めします。別に明日でもよいですが、
  先ずは、点滴で血液を薄めて脳の端まで血が回るようにしましょう。
  とにかく早めにカテーテルで血管造影剤をいれ、この先どうするかは
  精密検査の結果決めましょう。
  今すぐ手術をするかどうかはそれからですね。
  今までの麻痺が一過性で、元に戻ったのが幸いです。
  一度麻痺が戻らなくなたらそれはこれから先一生麻痺は残ります」



ママ「今すぐにゅーいんさせてください〜〜〜exclamation×2exclamation×2もうやだ〜(悲しい顔)



病名も今はなんとも付いていません。
血管が細ーーーーーーーーーーーーーーーーーくなっていて
他に要因があるのかもわからない常態。

名づけて、「脳梗塞3秒前」



明日、カテーテルをやることになりました。
今日はまたその説明会があります。



やっぱり、それなりに重大な病名を言われたときや、
明らかに体調がおかしいのにたいした治療がないときは、

迷うことなくセカンドオピニオンを聞きに行ってくださいグッド(上向き矢印)


「大丈夫だよ」は命取り。




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posted by ママ at 10:57| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

脳梗塞

さて、もやもや病の続きです。

先週。

携帯電話を買いに行ったパパに「呂律が回らない」という症状が。
もやもや病が進展してるんじゃない?

翌日。

友人と自宅に帰宅。
車のドアを閉めたとともに、右半身が利かなくなりしゃがみこみ、
言葉が出なくなる。

「明日医者に行く」

行って!早く行ってあせあせ(飛び散る汗)


結果。
タイトルのままです。



「うちの病院では手術が出来ないから紹介状を渡すので
 あちらの病院でかならず1週間以内に再診してください。」


それは、急を要するということだバッド(下向き矢印)


週末。

頭痛と、呂律と、半身麻痺と・・・
発作の回数が明確に増えています。



発作を感じてる今が限界だよがく〜(落胆した顔)
急いで手(パー)

意識が無くなってからでは遅いダッシュ(走り出すさま)

脳は、手術も出来るうちが花。
まだまだ出来ない手術が多い。



最近は脳梗塞は若い人に多くなっています。
食事が欧米化してきて、栄養過多であることの生活習慣病。
みなさんも他人事ではないと思って、
生活見直してください手(パー)


今日これから紹介された病院に行ってきます。
先のことは私たちにもまだ解りません。



元気でいてくれなければ、
私が愚痴を言うことすら出来なくなるではないですかたらーっ(汗)

伝えたいことも沢山あるのですが、
言いたいことも沢山あるのですが、
何からどう話せばよいのか解らないので、


今まで通り、沈黙の嫁でいますわわーい(嬉しい顔)




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posted by ママ at 10:37| 神奈川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

もやもや病

もやもや病ってご存知?
徳永英明がなって一時ちょっと知られましたが・・・


そもそももやもや病って、原因不明の難病指定病です。
つまり、結構やばい病気ってことです。

大脳へ血液を送る頚動脈が頭の中で詰まったり、狭くなったりして、
脳の深い部分の細い動脈が、
不足する脳の血流を補うために発達し、異常な血管構造をつくるんです。
そのあってはいけない異常な血管がもやもやして影となって写るんですって。


もやもや病の症状には、
片半身の麻痺や知覚異常、けいれん、不随運動、歩行障害、手の麻痺、呂律が回らない、
言葉が出ない、話しにくい、話が分かりづらい、視野異常などがあり、
学力の低下(物忘れがある)、めまい、行動異常(落ちつきがない)、
視覚異常(見にくい)、両足の脱力、全身の虚脱、失神発作、頭痛、嘔吐、
嘔気なども早期段階ではあるんです。




つまり、
もやもや病とは、
脳梗塞あるいは脳出血の予備軍のことを意味するわけです。
沈黙の爆弾ですね爆弾
私のおばあちゃんも脳卒中だった・・・もうやだ〜(悲しい顔)



20100121.png



徳永英明は、ステージで音程を外し歌詞が出てこず、沈むようにしゃがみこんだ。
といわれている。たまたまお客さんに医師がいたそうな。
1年8ヶ月治療に専念して復帰したが、もやもやと出来た血管はなくならない。



私は徳永英明のファンではないあせあせ(飛び散る汗)



何が言いたいかというと、
パパが昨年「もやもや病」と診断されたという事実。


え〜調べました。
勉強しました。
危機感を覚えました。

でもその時、その診断が怖いと思っていたのはママだけだった。もうやだ〜(悲しい顔)

セカンドオピニオンを聞きに別の病院に行けといったのに行かなかった。
漢方の先生に出会ったから行ってみてと頼んだのに行かなくて、
結局クリスマスの日にかなり強引に連れて行ったのだが、
それも年が明けたら行けといっても行かなかったバッド(下向き矢印)

親譲りの性格で親父に良く似てるもうやだ〜(悲しい顔)



さて、語らぬ私の思いは届いていたのだろうか?わーい(嬉しい顔)




つづく。





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posted by ママ at 11:21| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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